「サロンでは決まるのに家だとできない」。原因はスタイリング剤の選び方と付け方にあることが多いです。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが解説します。
ワックス|万能だが付けすぎ注意
動きを出しやすく、調整もききます。いちばん使いやすい反面、付けすぎるとベタついて重くなります。
目安は小豆大。手のひらでしっかり伸ばしてから、根元を避けて中間から毛先につけてください。
ジェル|濡れた質感としっかりした固定
ツヤを出したいとき、かっちり固めたいときに向いています。乾くと固まるので、形を決めてから触らないのがコツです。
ブリーチ毛に使うと乾燥しやすいので、使用後はしっかり洗い流してください。
バーム|軽い動きと保湿
固まらず、自然な束感が出ます。マッシュなど柔らかい印象のスタイルと相性がいいです。保湿成分が入っているものが多く、乾燥しやすい髪にも使えます。
スプレー|最後の固定
ワックスやバームで形を作ってから、最後にキープするために使います。単体で形を作るものではありません。
いちばん大事なのは付ける順番
多くの方が前から付けますが、逆です。後ろ・サイドから付けて、最後に余った分を前髪に。前髪は量が多いと一気に重くなるので、最後の少量でちょうどよくなります。
髪が乾いてから使う
半乾きで付けると均一に広がりません。完全に乾かしてから使ってください。
ご来店時に、その方の髪質に合うものをお伝えします。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業。



