当店は縮毛矯正も扱っていますが、「必ず伸ばすべき」とは考えていません。心斎橋・アメ村のRigel by KINGから、別の選択肢をご紹介します。
くせには種類があります
全体がうねるタイプ、毛先だけ曲がるタイプ、部分的に強く出るタイプ。それぞれ扱い方が違います。
うねりが均一に出るくせは、実はカットで活かしやすい髪質です。パーマをかけたような動きが元々あるということだからです。
長さでくせの出方が変わります
短いとくせが跳ねて暴れますが、ある程度の長さがあると重みで落ち着き、自然なウェーブに見えます。
逆に、思い切り短くしてくせを動きとして見せる方法もあります。中途半端な長さがいちばん扱いにくい、というのはくせ毛でも同じです。
削りすぎないこと
くせ毛は量を減らすと広がります。「重いから」と削ると、毛先がパサついて余計に膨らみます。重さを残してまとめるほうが落ち着くことが多いです。
矯正したほうがいい場合
毎朝のアイロンが負担になっている、乾かしただけでは形にならない、という場合は矯正のほうが現実的です。縮毛矯正(カット込み18,700円)、酸性ストレート矯正(カット込み24,200円)をご用意しています。
部分的に強いくせだけなら、そこだけかけるという方法もあります。
どちらがいいかは生活次第
毎朝どのくらい時間をかけられるか。それによって最適な答えは変わります。実際に髪を見せていただいて、一緒に決めましょう。
似合わせカットは4,400円。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休。

