「この長さが一番扱いにくい」とよく言われるのが、毛先が肩に当たる長さです。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが対策をお伝えします。
なぜハネるのか
毛先が肩に当たって押し返されるためです。髪が短ければ肩に届かず、長ければ肩を越えて落ちます。ちょうど当たる長さだけが跳ね返されます。
つまり、あなたの髪質の問題ではなく長さの問題です。
選択肢は3つ
① ハネるのを活かす
外ハネを前提にしたカットにしてしまう方法です。無理に抑えるより自然で、スタイリングも楽になります。韓国風のスタイルとも相性がいい形です。
② 伸ばして越える
鎖骨より下まで伸ばせば、重みで落ち着きます。ただし数ヶ月かかります。その間はまとめるか、巻いて誤魔化すことになります。
待てない場合は、エクステで一気に越えるという方法もあります。長さ出しシールエクステ60本は19,800円からです。
③ 短くして逃げる
肩に当たらない長さまで切ってしまう方法です。思い切りは要りますが、扱いやすさは確実に戻ります。
内側の重さを調整します
どの選択肢でも、内側の量を調整することでハネ方はコントロールできます。削りすぎると逆に広がるので、どこを抜くかが重要です。
縮毛矯正という手も
毛先だけ内に入れる調整もできます。全体にかける必要はありません。
似合わせカットは4,400円。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業です。

