韓国風のヘアスタイルは、心斎橋・アメ村でも変わらず人気です。Rigel by KINGが特徴を解説します。
顔まわりから段が始まります
日本の一般的なレイヤーは、全体のバランスを見ながら段を入れていきます。韓国風は顔まわりから流れるように段を作るのが特徴で、輪郭に沿ったラインが出ます。
顔まわりの髪が動くので、小顔に見せる効果も期待できます。
毛先は軽くしすぎない
削りすぎると毛先がスカスカになり、韓国風特有の「厚みのある毛束感」が出ません。段は入れつつ、毛先の重さは残すのがポイントです。
ある程度の長さが必要です
段を活かすには、鎖骨より下くらいの長さがあると作りやすくなります。長さが足りない場合は、エクステで補う方法もあります。当店ではダブルスキルエクステ(整えカット込み61,600円)が韓国風スタイルと相性のいい技法です。
カラーと合わせると完成度が上がります
赤みを抑えた柔らかい色——ミルクティーベージュやアッシュグレージュ——が韓国風の雰囲気に合います。ダブルカラーは16,500円です。
スタイリングは巻きが前提です
韓国風のスタイルは、外ハネや内巻きのミックスで完成します。毎朝巻く時間が取れるかで、切り方を調整します。時間が取れない方には、巻かなくても形になる範囲でご提案します。
似合わせカットは4,400円。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業。



