前髪は面積こそ小さいものの、印象をいちばん左右する部分です。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが種類別に解説します。
シースルーバング
薄めに取って、おでこが透ける前髪です。軽く見え、重たい印象になりません。韓国風のスタイルでは定番です。
ただし毛量が少ない方は地肌が目立ちやすいので、取る範囲の調整が必要になります。
厚めのぱっつん
しっかり量を取って横一直線に切る前髪です。輪郭を隠せるので小顔に見せやすく、目元が強調されます。
伸びてくると目にかかって重くなるため、こまめなメンテナンスが前提です。
かき上げ・センターパート
前髪を作らず、分けて流すスタイルです。大人っぽく見え、伸ばしかけの期間も扱いやすいのが利点です。
分け目が割れやすい方は、根元のくせが出てしまうことがあります。その場合は前髪だけ縮毛矯正をかけると安定します(カット込み7,900円)。
長めの流し前髪
目の下あたりまで残して横に流す形です。顔まわりを自然にカバーでき、伸びてもすぐ崩れません。通う頻度を抑えたい方に向いています。
決め手は3つ
- 毛流れ:生え癖は変えられません。逆らうと毎朝苦労します
- 手入れの頻度:短いほど早く崩れます
- 顔の輪郭:出すか隠すかで印象が変わります
写真を持ってきていただければ、その方の毛流れで再現できるか正直にお伝えします。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業。



