伸ばした髪を寄付したい、というご相談をいただくことがあります。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGから、知っておいていただきたいことをまとめました。
必要な長さは団体によって違います
一般的には31cm以上を条件とする団体が多いですが、15cmから受け付けているところもあります。寄付先を決めてから切るほうが確実です。
当店で団体を指定することはしていません。ご自身で調べて選んでいただくのがいちばん納得できると思います。
切る前にご相談ください
寄付用の髪は、束ねて根元側を切る必要があります。普通のカットとは手順が違うため、当日いきなりではなく、予約のときに伝えていただけると準備ができます。
カラーやブリーチをしていても大丈夫な場合があります
団体によって基準が異なります。「カラー毛も可」というところもあれば、不可のところもあります。事前にご確認ください。
ただし、切れ毛が多い、枝毛がひどいといった状態だと受け付けられないことがあります。寄付を考えているなら、伸ばしている間のケアが大事になります。
切った後の長さを決めておく
31cm取ると、思っているよりかなり短くなります。「切った後どのくらいの長さにしたいか」を先に決めてから、取れる分を計算するほうが後悔しません。
短くなりすぎるのが不安な方には、必要な長さだけ取って残りを整える方法をご提案します。
寄付した後に長さが欲しくなったら
エクステという選択肢もあります。長さ出しシールエクステ60本は19,800円からです。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



