長さがあるほど、絡まりは起きやすくなります。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが対策をまとめました。
絡まる場所は決まっています
多くの場合、耳の後ろから襟足にかけてです。服や首に擦れる部分で、自分では見えにくい場所でもあります。
ここを重点的にケアするだけで、だいぶ違います。
とかす順番
根元から一気にとかすと、絡まりが毛先に集まって固まります。毛先から少しずつ、上に向かってほぐしてください。
無理に引っ張ると切れます。引っかかったら指でほぐしてからブラシを入れます。
濡れているときは慎重に
濡れた髪は伸びやすく、切れやすい状態です。目の粗いコームを使い、力を入れずにとかしてください。
摩擦を減らす
- 寝るときはゆるく束ねる:枕との摩擦が減ります
- コートの襟から髪を出す:内側に入れると擦れ続けます
- 毛先にオイルを:滑りが良くなり絡まりにくくなります
毛先が傷んでいると絡まります
表面が荒れた髪同士は引っかかりやすくなります。急に絡まりやすくなったなら、毛先のダメージが進んでいるサインかもしれません。
定期的に毛先を整えるほうが、結果的に扱いやすさが保てます。
エクステをつけている方へ
装着部分が下がってくると絡まりやすくなります。1.5〜2ヶ月を付け替えの目安としています。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



