冬の髪の乾燥は、外の空気だけが原因ではありません。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが、室内環境の話をします。
暖房は湿度を下げます
エアコンの暖房は空気を温めるぶん、相対湿度が大きく下がります。一日の大半を過ごす室内が乾燥していると、影響は蓄積します。
特にブリーチをしている髪は水分を保ちにくいため、差が出やすくなります。
風が直接当たる場所を避ける
デスクがエアコンの真下にある、送風口の正面に座っている。こうした環境だと、一日中ドライヤーの弱風を当てているような状態になります。
席を変えられないなら、髪をまとめておくだけでも違います。
加湿は髪にも効きます
加湿器を使っている方は肌のために置いていることが多いと思いますが、髪にも同じく有効です。湿度40〜60%が目安です。
寝ている間も乾燥します
暖房をつけたまま寝ると、長時間乾燥にさらされます。髪をまとめる、シルクやサテンの枕カバーに変えるといった対策で摩擦と乾燥を減らせます。
外出時との温度差
暖かい室内と寒い屋外を行き来すると、髪の水分の出入りが激しくなり、広がりやすくなります。アウトバスオイルで表面を守っておくと安定します。
追いつかない場合
内部を補修するトリートメントをご検討ください。tokioインカラミトリートメントは5,500円です。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休。



