サロンでの仕上がりが家で再現できない。その原因の多くは乾かし方にあります。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが基本をお伝えします。
1. まずタオルで水気を取る
ゴシゴシこするのではなく、挟んで押さえます。濡れた髪は表面が開いていて傷つきやすい状態です。ここを丁寧にするだけでドライヤーの時間も短くなります。
2. 乾かす前にアウトバスをつける
熱から守る役割があります。毛先を中心に、根元にはつけすぎないようにしてください。根元につけると重くなって立ち上がらなくなります。
3. 根元から乾かす
多くの方が毛先から乾かしますが、逆です。根元は乾きにくく、毛先は放っておいても乾きます。毛先から当てると、根元が乾く頃には毛先が乾燥しすぎています。
指で根元を動かしながら、風を地肌に当てるイメージです。
4. 8割乾いたら冷風に切り替える
ここが差の出るところです。温風で開いた表面を冷風で閉じると、ツヤが出てまとまります。1分でも効果があります。
5. 自然乾燥はしない
濡れたまま放置すると、表面が開いたままになり、摩擦で傷みます。寝る前は必ず乾かしてください。
ブリーチをしている方は特に
内部に隙間があり水分を保ちにくいため、乾かし方の影響が大きく出ます。熱の当てすぎにも注意してください。
ご来店時に乾かし方もお伝えしています。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休です。



