2026-09-28

ブリーチ毛のヘアアイロン温度|心斎橋の美容室が解説

「ブリーチしてるけどコテを使っていいですか」というご質問をよくいただきます。心斎橋・アメ村のRigel by KINGがお答えします。

使えます。ただし温度に注意

ブリーチ毛は健康毛より熱の影響を受けやすい状態です。180度以上で長く当てると、傷みが一気に進むことがあります。

目安としては140〜160度。ブリーチ毛はもともとカールがつきやすいので、この温度でも十分形になります。

同じ場所に長く当てない

温度より、当てている時間のほうが影響が大きいことがあります。一度で決めようとせず、さっと通すのを意識してください。

濡れた髪に使わない

これがいちばん避けてほしいことです。内部の水分が急激に沸騰して、髪が内側から傷みます。完全に乾かしてから使ってください。

熱から守るものを使う

アイロン前に、熱保護の成分が入ったアウトバストリートメントをつけるだけで変わります。つけたら少し置いて、馴染ませてから使ってください。

傷みが気になってきたら

内部を補修するトリートメントをご用意しています。tokioインカラミトリートメントは5,500円です。状態を見てご提案します。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休。

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