気温と湿度が下がると、髪が広がる・静電気でまとまらないというご相談が増えます。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが原因と対策をまとめました。
原因は乾燥です
髪の水分が減ると、摩擦で電気が溜まりやすくなります。静電気そのものを止めるより、髪に水分を保たせるほうが根本的な対策になります。
特にブリーチをしている髪は内部に隙間があり、水分を保ちにくい状態です。冬は影響が出やすくなります。
今日からできる3つ
- 乾かす前にオイルかミルクをつける:乾燥そのものを防ぎます
- 8割乾いたら冷風に切り替える:キューティクルが閉じて表面が落ち着きます
- プラスチックのブラシを避ける:木製や獣毛のものだと静電気が起きにくくなります
ニットやマフラーとの摩擦
冬は服との摩擦も増えます。髪をマフラーの外に出す、まとめておくだけでも違います。静電気防止スプレーを服側にかけるのも有効です。
それでも追いつかない場合
内部を補修するトリートメントをご検討ください。tokioインカラミトリートメントは5,500円、カットと合わせて質感を整えたい方にはバイカルテトリートメント+カット12,100円です。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休です。

