ブリーチをすると「今まで使っていたシャンプーが合わなくなった」と感じる方が多いです。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが選び方をお伝えします。
洗浄力が強すぎるものは避ける
ブリーチ毛は内部に隙間があり、必要な成分まで流れ出しやすい状態です。洗浄力の強いシャンプーを使うと、色も質感も一気に持っていかれます。
泡立ちが良すぎるもの、さっぱりしすぎるものは、ブリーチ毛には向かないことが多いです。
カラーシャンプーの併用
色を保つには、通常のシャンプーとカラーシャンプーを使い分けるのが基本です。ベージュやミルクティー系なら紫、アッシュやシルバー系ならシルバー。
毎日使うと色が入りすぎて沈むことがあるので、週2〜3回から始めて調整してください。泡立てて3〜5分置いてから流すと効果が出ます。
トリートメントは流さないタイプも
洗い流すトリートメントだけでなく、乾かす前のアウトバスを足すと手触りが変わります。ドライヤーの熱から守る役割もあります。
使っているものを教えてください
ご来店時に今お使いのシャンプーを教えていただければ、髪の状態と照らして合っているか確認します。合わないものを使い続けるより、変えたほうが早いこともあります。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休です。



