2026-09-19

ブリーチ毛のシャンプー選び|心斎橋の美容室が基準を解説

ブリーチをすると「今まで使っていたシャンプーが合わなくなった」と感じる方が多いです。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが選び方をお伝えします。

洗浄力が強すぎるものは避ける

ブリーチ毛は内部に隙間があり、必要な成分まで流れ出しやすい状態です。洗浄力の強いシャンプーを使うと、色も質感も一気に持っていかれます。

泡立ちが良すぎるもの、さっぱりしすぎるものは、ブリーチ毛には向かないことが多いです。

カラーシャンプーの併用

色を保つには、通常のシャンプーとカラーシャンプーを使い分けるのが基本です。ベージュやミルクティー系なら紫、アッシュやシルバー系ならシルバー。

毎日使うと色が入りすぎて沈むことがあるので、週2〜3回から始めて調整してください。泡立てて3〜5分置いてから流すと効果が出ます。

トリートメントは流さないタイプも

洗い流すトリートメントだけでなく、乾かす前のアウトバスを足すと手触りが変わります。ドライヤーの熱から守る役割もあります。

使っているものを教えてください

ご来店時に今お使いのシャンプーを教えていただければ、髪の状態と照らして合っているか確認します。合わないものを使い続けるより、変えたほうが早いこともあります。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休です。

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