「自分の髪って傷んでますか」というご質問をいただきます。ご自宅でも確認できる方法を、心斎橋・アメ村のRigel by KINGがお伝えします。
濡れたときに分かります
いちばん分かりやすいのが、シャンプー後の手触りです。健康な髪は濡れてもある程度の弾力がありますが、傷んだ髪はぬるっとして、引っ張ると簡単に伸びます。
この「伸びる」状態は、内部がスカスカになっているサインです。
乾かすときの時間
傷んだ髪は水分を保てないため、乾くのが早くなります。以前より早く乾くようになったなら、内部の状態が変わっている可能性があります。
毛先の透け方
明るい場所で毛先を見てください。先のほうが細くなって透けていたら、そこは負担が蓄積している部分です。
切れ毛が落ちていないか
枕や洗面台に、短い切れ毛が目立つようになったら要注意です。抜け毛(根元に白い部分がある)とは別で、途中で切れているものはダメージのサインです。
当てはまったらどうするか
まず、これ以上負担をかけないことです。ブリーチや矯正の予定があるなら、一度ご相談ください。当店では状態を見て、難しい場合は正直にお伝えしています。
そのうえで、内部を補修するトリートメントで整えます。tokioインカラミトリートメントは5,500円、カットと合わせるならバイカルテトリートメント+カット12,100円です。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休。



