2026-07-16

カラーシャンプーの使い方|紫・シルバーの選び方と頻度

ブリーチをしたあと、いちばん効くホームケアがカラーシャンプーです。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが使い方をまとめました。

色ごとの使い分け

  • ムラサキ:黄ばみを抑える。ベージュ・ミルクティー・ホワイト系の方に。いちばん出番が多いです。
  • シルバー:黄み+オレンジみを抑える。アッシュ・グレー系を維持したい方に。
  • ピンク・ブルー等:その色みを足したい場合に。維持というより色を補う目的です。

頻度は「週2〜3回」から

毎日使うと色が入りすぎて暗く沈むことがあります。まずは週2〜3回、通常のシャンプーと交互に使ってみてください。黄ばみが気になるときだけ増やす、という調整で十分です。

置く時間がポイント

泡立てて流すだけでは、ほとんど効果がありません。泡立てたあと3〜5分ほど置いてから流すと、色素が入ります。放置しすぎると紫が入りすぎるので、最初は短めから試してください。

お湯の温度も影響します

熱いお湯はキューティクルを開き、色を流出させます。38度前後のぬるめが理想です。地味ですが、これだけで色持ちが変わります。

自分に合うものが分からない場合

髪の状態と入れた色によって、最適なものは変わります。ご来店時にお使いのシャンプーを教えていただければ、合っているか確認します。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。

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