2026-08-04

ブリーチ後のトリートメント|心斎橋の美容室が選び方を解説

ブリーチをしたあと、何をすれば質感を保てるのか。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが解説します。

ブリーチ毛に足りないのは「中身」です

ブリーチは髪の内部から色素を抜く施術です。同時にタンパク質や脂質も流出し、内部がスカスカの状態になります。表面をコーティングするだけの製品では、この空洞は埋まりません。

サロントリートメントの役割

当店では髪の状態に合わせて以下をご用意しています。

  • tokioインカラミトリートメント(¥5,500):内部補修に重点を置いた集中ケア。
  • バイカルテトリートメント+カット(¥12,100):カットと合わせて質感を整えたい方に。

いずれも内部に成分を入れて留めることを目的としています。手触りだけでなく、次のカラーの入り方にも影響します。

ホームケアの役割は「維持」

サロンで入れたものも、洗うたびに少しずつ出ていきます。日々のシャンプー・トリートメントは、それを緩やかにするためのものです。

洗浄力の強すぎるシャンプーは避け、乾かす前に洗い流さないトリートメントを使う。この2つだけでも変わります。

やりすぎも良くありません

毎日過剰に補修すると、髪が重くなって手触りが悪くなることがあります。頻度は髪の状態によるので、ご来店時に今のケアを教えていただければ調整をご提案します。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。

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