ブリーチをしたあと、何をすれば質感を保てるのか。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが解説します。
ブリーチ毛に足りないのは「中身」です
ブリーチは髪の内部から色素を抜く施術です。同時にタンパク質や脂質も流出し、内部がスカスカの状態になります。表面をコーティングするだけの製品では、この空洞は埋まりません。
サロントリートメントの役割
当店では髪の状態に合わせて以下をご用意しています。
- tokioインカラミトリートメント(¥5,500):内部補修に重点を置いた集中ケア。
- バイカルテトリートメント+カット(¥12,100):カットと合わせて質感を整えたい方に。
いずれも内部に成分を入れて留めることを目的としています。手触りだけでなく、次のカラーの入り方にも影響します。
ホームケアの役割は「維持」
サロンで入れたものも、洗うたびに少しずつ出ていきます。日々のシャンプー・トリートメントは、それを緩やかにするためのものです。
洗浄力の強すぎるシャンプーは避け、乾かす前に洗い流さないトリートメントを使う。この2つだけでも変わります。
やりすぎも良くありません
毎日過剰に補修すると、髪が重くなって手触りが悪くなることがあります。頻度は髪の状態によるので、ご来店時に今のケアを教えていただければ調整をご提案します。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。



