2026-10-23

秋冬の暖色カラー|心斎橋の美容室が選び方を解説

寒色が中心だった方も、秋冬は暖色に振ってみると雰囲気が変わります。心斎橋・アメ村のRigel by KINGがご紹介します。

暖色は日本人の髪と相性がいい

日本人の髪はもともと赤みを持っています。寒色系はその赤みを打ち消す工程が必要ですが、暖色は活かす方向なので、ブリーチの回数を抑えられることがあります。

ブリーチなしでも色が出やすいのが利点です。

オレンジ・テラコッタ

明るく元気な印象になります。ブリーチ1回でも十分発色します。褪色しても金髪っぽくならず、柔らかいベージュに落ちていくのが特徴です。

レッド・チェリー

深みのある赤は、冬の服装と合わせやすい色です。暗めでも色味がはっきり出るので、明るくできない方でも楽しめます。

ピンクブラウン

いちばん取り入れやすい暖色です。光に当たったときだけピンクが見える程度の控えめな発色なら、職場でも浮きません。

暖色の注意点

赤系の色素は髪に残りやすく、後から寒色に戻すときに時間がかかることがあります。「次は春にアッシュにしたい」という予定があるなら、先にお伝えください。それを踏まえた入れ方をします。

料金

ブリーチなしのフルカラーは6,600円(オリーブ・マット・グリーン系)、透明感カラー+カットは7,900円。ブリーチを伴う場合はダブルカラー16,500円です。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休です。

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