寒色が中心だった方も、秋冬は暖色に振ってみると雰囲気が変わります。心斎橋・アメ村のRigel by KINGがご紹介します。
暖色は日本人の髪と相性がいい
日本人の髪はもともと赤みを持っています。寒色系はその赤みを打ち消す工程が必要ですが、暖色は活かす方向なので、ブリーチの回数を抑えられることがあります。
ブリーチなしでも色が出やすいのが利点です。
オレンジ・テラコッタ
明るく元気な印象になります。ブリーチ1回でも十分発色します。褪色しても金髪っぽくならず、柔らかいベージュに落ちていくのが特徴です。
レッド・チェリー
深みのある赤は、冬の服装と合わせやすい色です。暗めでも色味がはっきり出るので、明るくできない方でも楽しめます。
ピンクブラウン
いちばん取り入れやすい暖色です。光に当たったときだけピンクが見える程度の控えめな発色なら、職場でも浮きません。
暖色の注意点
赤系の色素は髪に残りやすく、後から寒色に戻すときに時間がかかることがあります。「次は春にアッシュにしたい」という予定があるなら、先にお伝えください。それを踏まえた入れ方をします。
料金
ブリーチなしのフルカラーは6,600円(オリーブ・マット・グリーン系)、透明感カラー+カットは7,900円。ブリーチを伴う場合はダブルカラー16,500円です。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休です。



