「写真を撮る予定があるので、それに合う色にしたい」というご相談があります。心斎橋・アメ村のRigel by KINGがポイントをお伝えします。
写真では実際より暗く写ります
カメラは髪の陰影を強調するため、肉眼で見るより1トーンほど暗く写ることが多いです。「ちょうどいい」と感じる明るさだと、写真では重く見えることがあります。
写真を意識するなら、少し明るめに振っておくのが安全です。
透明感のある色が映えます
赤みの残った茶色は、写真で膨張して見えがちです。ベージュやグレージュのように赤みを抑えた色は、光を通して軽く見えます。
ダブルカラー16,500円、より明るくするならトリプルカラー19,900円です。
ツヤが写真の質を決めます
色より、ツヤの有無のほうが写真では目立ちます。パサついていると、どんな色でもきれいに写りません。撮影前はトリートメントで質感を整えておくと変わります。
タイミングは2〜3週間前
染めた直後は色が濃く入りすぎていることがあります。少し落ち着いた頃がいちばんきれいです。直前だと調整の余地もありません。
暗い場所で撮るなら
照明の暗い場所での撮影が多いなら、明るめのほうが顔まわりが暗く沈みません。撮影場所も教えていただければ、それに合わせて提案できます。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休。



