ライブ、フェス、イベント。特別な日に向けて派手色にしたいというご相談をいただきます。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが、後戻りしやすい方法をご紹介します。
範囲を絞ると戻しやすい
全体を派手色にすると、戻すのに時間もお金もかかります。範囲を限定すれば、イベント後の選択肢が残ります。
- インナーカラー(12,000円):内側だけ。下ろせば見えません
- 裾カラー:毛先だけ。飽きたら切れます
- フェイスフレーミング:顔まわりだけ。少ない面積で印象が変わります
ブリーチせずに色を入れる方法
いちばん戻しやすいのがエクステです。色付きのエクステを内側に入れるだけなので、地毛に薬剤を使いません。外せば完全に元通りです。インナーシールエクステは5,500円から。
「イベントの日だけ」という使い方もできます。
派手色は褪色が早い
ピンクや青などの鮮やかな色は、2〜3週間で薄くなることが多いです。イベントに合わせるなら、直前ではなく数日前に入れて、当日いちばんきれいな状態を狙うのがおすすめです。
予定を教えてください
いつ、どのくらいの期間その色でいたいか。それが分かれば逆算して提案できます。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



