裾カラーは、毛先だけに色を入れるデザインカラーです。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが解説します。
いちばん挑戦しやすいデザインカラー
範囲が毛先だけなので、失敗したときのリスクが小さいのが最大の利点です。飽きたら切ってしまえば元に戻ります。「派手色を試したいけど勇気が出ない」方の入口としておすすめしています。
ダメージが限定的
ブリーチするのは毛先のみ。根元や頭皮に近い部分は触らないので、髪全体への負担が抑えられます。頭皮が弱い方にも向いています。
伸びても気にならない
根本を染めていないので、伸びてきても境目ができません。リタッチのために頻繁に通う必要がないのは、忙しい方には大きな利点です。
色の選び方
毛先だけなので、思い切った色を選んでも派手になりすぎません。ピンク、ブルー、パープルなど、普段なら選ばない色に挑戦する方が多いです。
逆に、ベージュ系で自然なグラデーションにすると、伸ばしかけの髪をおしゃれに見せる効果もあります。
巻くと可愛く見えます
裾カラーは、巻いたときに色が層になって見えるのが魅力です。ストレートのままより、ゆる巻きの方が色の面積が広がって映えます。
エクステで作る方法も
ブリーチしたくない場合は、色付きのエクステを毛先付近に入れる方法もあります。インナーシールエクステ¥5,500から。地毛を傷めません。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。

