2026-08-08

心斎橋でピンクカラー|ブリーチありなしの見え方の違い

ピンクは人気の高い色ですが、ブリーチの有無で見え方が大きく変わります。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが解説します。

ブリーチなし:暖かみのある赤茶に近い

暗い髪にピンクを入れると、光に当たったときにほんのり赤みが見える程度になります。派手さはありませんが、自然に血色よく見えるのが利点です。

ブリーチあり:発色がはっきり出る

ブリーチで土台を明るくしてからピンクを入れると、SNSで見るような鮮やかな発色になります。淡いピンクベージュから、ビビッドなピンクまで調整可能です。

ダブルカラー(ブリーチ×オンカラー)¥16,500からご用意しています。

ピンクは色落ちが早い色です

赤系の色素は分子が大きく、髪に留まりにくい性質があります。特にブリーチ毛では2〜3週間で薄くなることが多いです。

ただ、抜けたあとがベージュ系に落ち着くので、汚く見えにくいのが救いです。ピンクシャンプーで補充すれば長く楽しめます。

挑戦しやすい入れ方

全体をピンクにするのが不安な方には、範囲を絞る方法があります。

  • インナーカラー(¥12,000):内側だけ。下ろせば見えません。
  • 裾カラー:毛先だけ。飽きたら切れます。
  • インナーシールエクステ(¥5,500):ブリーチせずに色を足せます。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。

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