フェイスフレーミングは、顔まわりの毛束だけを明るくするデザインカラーです。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが解説します。
顔の印象がいちばん変わる場所
人の視線は顔まわりに集まります。そこに明るい色を入れると、髪全体を染めなくても印象が大きく変わります。コストとダメージに対して、効果がいちばん大きい方法です。
小顔に見える理由
顔の輪郭に沿って明るい線が入ると、そこに視線が誘導されて縦のラインが強調されます。結果として、輪郭がすっきり見える効果があります。
明るさと幅の調整で、効果の出方が変わります。強く出したい方は幅を広く、さりげなくしたい方は細く入れます。
ダメージが少ない
ブリーチするのは顔まわりの数束だけ。全体の1割にも満たない面積なので、髪全体で見れば負担はごくわずかです。
戻しやすいのも利点
気に入らなければ、その部分だけ暗くすれば元に戻ります。全体をブリーチした場合と違い、やり直しが効きやすいのが安心な点です。
組み合わせると効果が上がります
インナーカラーと組み合わせる、レイヤーカットで動きを出す。こうすると、明るい部分が動くたびに見えて立体感が出ます。
まずは細めから
初めての方には、細めに入れて様子を見ることをおすすめしています。次回、幅を足すことはいつでもできます。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。

