「明るくできないけど垢抜けたい」。そんな方に提案しているのがダークアッシュです。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが解説します。
暗くても「重く見えない」理由
暗い色が野暮ったく見えるのは、赤みが残っているからです。同じ暗さでも赤みを抑えると、透明感のある黒に近い印象になります。これがダークアッシュです。
根本を活かすデザイン
ダークアッシュは、根本の黒を活かしたグラデーションと相性がいい色です。根本は暗いまま、中間から毛先にかけて明るくしていく。この設計なら、伸びてきても境目が目立ちません。
頻繁に通えない方、根本のプリンが気になる方にとって現実的な選択肢です。
立体感が出ます
明暗の差があると、光が当たったときに陰影が出ます。単色で染めるより髪に奥行きが生まれ、外国人風の質感に近づきます。
ブリーチの範囲を抑えられる
全体を明るくしないぶん、ブリーチする面積が減ります。ダメージを抑えながらデザイン性を出せるのが、この方法の利点です。
エクステでも使える色です
当店のオリジナルエクステにもダークアッシュがあります。地毛を明るくしたくない方が、エクステで立体感を足す使い方もできます。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。

