「ブリーチしたいけど、髪がボロボロになるのは避けたい」。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGでいちばん多いご相談です。そこで使うのがケアブリーチです。
ケアブリーチとは
ブリーチ剤に、髪の内部結合を保護する成分を組み合わせる方法です。ブリーチは髪の中の色素を分解する施術なので、どうしても内部構造にダメージが入ります。ケア剤はその過程で失われる結合を補い、質感の低下を抑えます。
「傷まない」わけではありません
正直にお伝えすると、ケアブリーチでもダメージはゼロになりません。「傷まないブリーチ」という言い方は誤解を生むので、当店では使いません。
できるのは、同じ明るさまで持っていったときの質感の残り方を良くすることです。手触り、まとまり、その後のカラーの入り方。ここに差が出ます。
ケアオキシとの組み合わせ
当店ではブリーチ剤に混ぜる過酸化水素水(オキシ)にもケアタイプを使うことがあります。薬剤全体でダメージを抑える設計です。
いちばん効くのは「塗り分け」です
実はケア剤より効果が大きいのが施術の設計です。すでに明るい既染部と、暗い新生部で薬剤の強さと放置時間を変える。この塗り分けをしないと、既染部だけが過剰に反応して切れ毛の原因になります。
当店がブリーチ特化を掲げているのは、この判断を毎日繰り返しているからです。
施術後のケアも含めて考えます
ブリーチ後はtokioインカラミトリートメント(¥5,500)などを組み合わせて質感を整えます。ホームケアの方法も具体的にお伝えします。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



