「ハイトーンにしたいけれど、パーマもかけたい」というご相談があります。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが正直にお答えします。
両立は難しい場合が多いです
ブリーチもパーマも、髪の内部結合に働きかける施術です。両方を重ねると負担が大きくなり、パーマがかからない、あるいはかかってもすぐ落ちる、最悪の場合は切れるといったことが起こります。
特にブリーチ後のパーマは慎重に
ブリーチ毛は薬剤に敏感で、想定より強く反応することがあります。当店では髪の状態を確認し、難しいと判断した場合は正直にお伝えしています。
代わりにできること
- カットで動きを出す:レイヤーやウルフで、巻かなくても動きのあるシルエットを作れます
- ブリーチの範囲を絞る:インナーカラーなら、パーマをかける表面の髪を傷めずに済みます
- コテで巻く:ブリーチ毛はカールがつきやすいので、低温でも十分形になります
順番と時期を分ける方法も
どうしても両方したい場合は、期間を大きく空けて片方ずつ進める方法があります。その間はトリートメントで状態を整えます。
まずは髪を見せてください。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業。



