2026-08-30

縮毛矯正とブリーチは両立できる?心斎橋の美容室が正直に解説

「縮毛矯正をかけているけど、明るくしたい」。判断が難しいご相談です。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが正直にお答えします。

結論:慎重に、条件付きで可能です

縮毛矯正とブリーチは、どちらも髪の内部構造に働きかける施術です。両方を同じ髪に行うと負担が重なり、切れ毛やビビり毛(チリチリになる状態)のリスクが高まります。

「絶対にできない」わけではありませんが、無条件にできるものでもありません。

期間を空けることが前提です

同日はもちろん、短期間で両方を行うのは避けます。最低でも数ヶ月は空け、その間にトリートメントで状態を整えるのが安全です。

順番はケースによります

一般的には、ブリーチしてから縮毛矯正をかける方が難易度が上がります。ブリーチ毛は薬剤に敏感なためです。

逆に縮毛矯正済みの髪へのブリーチも、矯正部分が均一に反応しないためムラが出やすくなります。どちらにしても、履歴を細かく確認したうえで判断します。

範囲を絞る提案をします

全体をブリーチするのが難しい場合、以下の方法があります。

  • インナーカラー(¥12,000):矯正のかかっていない内側だけを明るくする
  • エクステで色を足す:地毛に薬剤を使わず色を入れられます(インナーシールエクステ¥5,500〜)
  • 酸性ストレート:今後の矯正を負担の軽いものに切り替える

断ることもあります

切れる可能性が高いと判断した場合は、そうお伝えします。当日の見た目より、髪が残ることを優先しています。

まずは髪を見せてください。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。

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