「縮毛矯正をかけているけど、明るくしたい」。判断が難しいご相談です。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが正直にお答えします。
結論:慎重に、条件付きで可能です
縮毛矯正とブリーチは、どちらも髪の内部構造に働きかける施術です。両方を同じ髪に行うと負担が重なり、切れ毛やビビり毛(チリチリになる状態)のリスクが高まります。
「絶対にできない」わけではありませんが、無条件にできるものでもありません。
期間を空けることが前提です
同日はもちろん、短期間で両方を行うのは避けます。最低でも数ヶ月は空け、その間にトリートメントで状態を整えるのが安全です。
順番はケースによります
一般的には、ブリーチしてから縮毛矯正をかける方が難易度が上がります。ブリーチ毛は薬剤に敏感なためです。
逆に縮毛矯正済みの髪へのブリーチも、矯正部分が均一に反応しないためムラが出やすくなります。どちらにしても、履歴を細かく確認したうえで判断します。
範囲を絞る提案をします
全体をブリーチするのが難しい場合、以下の方法があります。
- インナーカラー(¥12,000):矯正のかかっていない内側だけを明るくする
- エクステで色を足す:地毛に薬剤を使わず色を入れられます(インナーシールエクステ¥5,500〜)
- 酸性ストレート:今後の矯正を負担の軽いものに切り替える
断ることもあります
切れる可能性が高いと判断した場合は、そうお伝えします。当日の見た目より、髪が残ることを優先しています。
まずは髪を見せてください。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。



