就活、式、仕事の都合。一時的に暗くしなければならない場面はあります。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが、後悔しない黒染めについて説明します。
普通の黒染めの問題点
市販や一般的な黒染めは、強い色素を髪の内部に入れて閉じ込めます。この色素はブリーチでも抜けにくく、後から明るくしようとすると
- 何回ブリーチしても明るくならない
- ムラになる(毛先だけ暗く残る)
- その過程で髪が大きく傷む
という状態になりがちです。「黒染めしてから明るくできなくなった」というご相談は非常に多いです。
剥がせるブラックカラー(¥7,700)
当店では、色素の残留が少ないタイプの黒染めをご用意しています。学生の方に人気のメニューです。
通常の黒染めに比べて、後日明るくするときの難易度とダメージを抑えられます。「今は暗くしたいが、いずれまた明るくしたい」場合に向いています。
完全に元通りになるわけではありません
誤解のないようお伝えすると、剥がせるタイプでも多少の色素は残ります。何もしていない状態と全く同じにはなりません。ただ、通常の黒染めと比べれば選択肢が残ります。
暗くする前に相談してください
いつまで暗くする必要があるのか、その後どうしたいのか。それが分かれば、最適な方法を選べます。根本だけ暗くする、暗めのアッシュで代用するなど、黒染め以外の選択肢もあります。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。

