2026-08-09

ブリーチなしで透明感は出せる?心斎橋の美容室が解説

「ブリーチはしたくないけど透明感は欲しい」。よくいただくご要望です。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが正直にお答えします。

結論:ある程度は出せます

ブリーチなしでも、赤みを抑えて透明感を出すことは可能です。ポイントは「明るくする」のではなく「濁りを取る」ことです。

赤みを抑える薬剤を使います

アディクシー系など、青みやグリーンの色素が強い薬剤を使うと、日本人の髪に残る赤みを打ち消せます。同じ暗さでも、赤みが消えるだけで透明感のある印象になります。

当店では透明感カラー+カット(¥7,900)、美髪カラー+カット(¥8,800)でご用意しています。

できないことも正直に

ブリーチなしでは、以下は難しいです。

  • ミルクティーベージュのような明るく白っぽい色
  • シルバー・ホワイトなどのハイトーン
  • パステル系の淡い色

これらは土台の明るさが必要なので、ブリーチが前提になります。「ブリーチなしでミルクティーにできます」と言うサロンがあれば、それは仕上がりの認識が違う可能性があります。

回数を重ねると明るくなります

ブリーチなしのカラーでも、繰り返すことで少しずつ明るくなっていきます。急がずに通える方は、この方法で徐々に理想に近づけられます。

部分ブリーチという中間案

全体は無理でも、インナーや顔まわりだけブリーチする方法があります。ダメージを限定しながら、明るい色を楽しめます。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。

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