「どのくらいの間隔で染めればいいですか」。よくいただく質問です。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが目安をお伝えします。
基本は1.5〜2ヶ月
髪は1ヶ月に約1cm伸びます。1.5〜2ヶ月経つと根元が2cm前後になり、明るさの差が目立ち始めます。これがリタッチのタイミングです。
ブリーチしている場合は1〜1.5ヶ月
ブリーチは地毛との明度差が大きいため、同じ2cmでもはるかに目立ちます。ハイトーンを維持したい方は、少し短い間隔が必要です。
ただし毎回全体をブリーチすると髪が持ちません。根元だけをリタッチし、既染部は必要なときだけ触る。この使い分けが大事です。
色だけ入れ直すという選択
明るさは足りているが色が抜けた、という場合はオンカラーだけで対応できます。ブリーチせずに色を乗せるので負担が軽く、費用も抑えられます。
通えないときの対処
頻繁に通えない方には、最初から根元を暗く残すデザインをおすすめしています。グラデーションやダークアッシュベースにしておけば、伸びても境目が目立ちません。
カラーシャンプーで色持ちを伸ばすのも有効です。紫シャンプーを週2〜3回使うだけで、黄ばみの進行がかなり遅くなります。
染めすぎも良くありません
気になるからと短期間で繰り返すと、既染部が重なって傷みます。「気になる部分だけ」を的確に処理する方が、長い目で見て髪が持ちます。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



