2026-09-04

秋冬のパサつき対策|ブリーチ毛を乾燥から守る方法

秋から冬にかけて、髪のパサつきを感じる方が増えます。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが、原因と対策をまとめました。

なぜ乾燥するのか

ブリーチをした髪は内部に隙間ができており、水分を保持する力が落ちています。そこへ空気が乾燥する季節が重なると、内部の水分が奪われてパサつきが一気に目立ちます。

夏の紫外線ダメージが蓄積した状態で秋を迎えるため、この時期に悪化しやすいのです。

対策1:乾かす前のオイルを習慣に

タオルドライ後、乾かす前に洗い流さないトリートメントかオイルをつけてください。ドライヤーの熱から守り、水分の蒸発を抑えます。これをやるかやらないかで、冬の後半に差が出ます。

対策2:ドライヤーは根元から、毛先は最後

毛先は乾きやすいので、最初から当てると過乾燥になります。根元から乾かし、毛先は最後に軽く。8割乾いたら冷風に切り替えると、キューティクルが閉じてツヤが出ます。

対策3:お湯の温度を下げる

38度前後のぬるめに。熱いお湯は必要な油分まで流します。色持ちにも効くので、ブリーチ毛の方には特におすすめです。

対策4:静電気を防ぐ

冬はニットやマフラーで摩擦が起き、静電気で広がります。プラスチックのブラシは避け、木製や獣毛のブラシに変えるだけでも変わります。

サロンでできること

内部が空洞化している場合、外側のケアだけでは追いつきません。tokioインカラミトリートメント(¥5,500)などで内部を補修すると、ホームケアの効きも良くなります。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。

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