2026-09-07

ブリーチ毛の巻き方|傷ませずにカールを長持ちさせるコツ

ブリーチ毛は熱に弱く、巻き方次第で状態が大きく変わります。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが、毎日のスタイリングのコツをお伝えします。

温度は140〜160度で十分です

健康毛なら180度前後が一般的ですが、ブリーチ毛には高すぎます。内部がスカスカな状態に高温を当てると、水分が一気に飛んでチリつきの原因になります。

140〜160度で、ゆっくり巻く。低温でもカールはつきます。

完全に乾かしてから

髪が湿った状態でコテを当てるのは、いちばんやってはいけないことです。内部の水分が沸騰して、髪の中から壊れます。必ず完全に乾かしてください。

巻く前に熱から守る

ヒートプロテクト効果のあるオイルやミストを、巻く前につけます。つけすぎると熱で焦げるので、薄く均一に。

カールが取れやすい理由

ブリーチ毛は柔らかくなっているため、形が保持されにくくなります。対策は「冷ますこと」。巻いた直後の髪はまだ形が定まっていないので、手で持って冷ましてから離すと持ちが変わります。

スプレーやバームは、完全に冷めてからつけてください。

毎日巻くなら本数を減らす

毎日全体を巻くのは負担が大きいです。表面と顔まわりだけ巻いて、内側は触らない。これでも見た目は十分変わります。

質感が落ちてきたら

手触りが変わってきたら、外側のケアだけでは戻りません。内部補修のトリートメント(tokioインカラミ¥5,500)で状態を整えると、巻きやすさも戻ります。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休です。

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