「何回ブリーチすればいいですか」。この質問には、目指す色によって答えが変わります。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが目安をまとめました。
ブリーチ1回:オレンジ〜黄色
日本人の黒髪は、1回のブリーチで明るいオレンジから黄色あたりまで抜けます。この土台にオンカラーを入れると、暖色系やくすみベージュ、暗めのアッシュが得意な領域です。ダブルカラー(¥16,500)がこれにあたります。
ブリーチ2回:淡い黄色
黄みが薄くなり、ミルクティーベージュやグレージュなど、SNSでよく見る透明感の高い色に届きます。当店のトリプルカラー(ブリーチ2回×オンカラー・¥19,900)がこの範囲です。
ブリーチ3回以上:ホワイト系
ホワイトやシルバーなど、黄みをほぼ飛ばした状態にするには3回以上必要なこともあります。ただし髪への負担が大きいため、状態を見て日を分ける提案をすることが多いです。
回数は「髪の履歴」で変わります
これはあくまで目安です。黒染めの履歴、縮毛矯正、繰り返しのカラー。これらがあると回数が増えます。逆に、一度も染めていないバージン毛は抜けやすい傾向があります。
1日でやりきらない選択もあります
髪が耐えられないと判断した場合は、正直にお伝えして日を分けます。無理に進めて質感を失うより、2回に分けて理想に近づける方が結果的に満足度が高いためです。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



