2026-08-04

ブリーチは何回必要?心斎橋の美容室が明るさ別に解説

「何回ブリーチすればいいですか」。この質問には、目指す色によって答えが変わります。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが目安をまとめました。

ブリーチ1回:オレンジ〜黄色

日本人の黒髪は、1回のブリーチで明るいオレンジから黄色あたりまで抜けます。この土台にオンカラーを入れると、暖色系やくすみベージュ、暗めのアッシュが得意な領域です。ダブルカラー(¥16,500)がこれにあたります。

ブリーチ2回:淡い黄色

黄みが薄くなり、ミルクティーベージュやグレージュなど、SNSでよく見る透明感の高い色に届きます。当店のトリプルカラー(ブリーチ2回×オンカラー・¥19,900)がこの範囲です。

ブリーチ3回以上:ホワイト系

ホワイトやシルバーなど、黄みをほぼ飛ばした状態にするには3回以上必要なこともあります。ただし髪への負担が大きいため、状態を見て日を分ける提案をすることが多いです。

回数は「髪の履歴」で変わります

これはあくまで目安です。黒染めの履歴、縮毛矯正、繰り返しのカラー。これらがあると回数が増えます。逆に、一度も染めていないバージン毛は抜けやすい傾向があります。

1日でやりきらない選択もあります

髪が耐えられないと判断した場合は、正直にお伝えして日を分けます。無理に進めて質感を失うより、2回に分けて理想に近づける方が結果的に満足度が高いためです。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。

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