「この髪でブリーチできますか」と不安を抱えて来られる方は多いです。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが、判断の基準をお話しします。
見ているのは「濡れたときの状態」
乾いた状態では分かりにくくても、濡らすと髪の強度がはっきり出ます。指で引いたときの伸び方、ぬめりのような感触。これらが強い場合は、内部がかなり傷んでいるサインです。
履歴を必ず伺います
- 過去のブリーチ回数と時期
- 黒染めの有無
- 縮毛矯正・パーマの有無
- セルフカラーをしたか
特に縮毛矯正とブリーチの組み合わせは負担が大きく、慎重な判断が必要です。セルフカラーは薬剤が分からないぶん、予測が難しくなります。
お断りすることもあります
切れる可能性が高いと判断した場合は、正直にそうお伝えします。無理に施術して髪を失うより、今回はトリートメントで整えて、次回に回す方が結果的にご希望に近づけるからです。
できる範囲での提案をします
全体は難しくても、傷みの少ない部分だけを明るくする方法があります。インナーカラーや裾カラーなら、範囲を限定できるぶん負担も限定的です。
「全部は無理でも、雰囲気は変えられる」提案をするようにしています。
まず見せてください
髪は実際に触らないと分かりません。判断だけでもお受けしています。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



