2026-08-04

ブリーチ後の色落ちを防ぐ|心斎橋の美容室が教える5つの対策

「せっかく染めたのに1週間で色が抜けた」。ブリーチ後によくある悩みです。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが、原因と対策をまとめました。

なぜ抜けやすいのか

ブリーチをすると、髪の内部に隙間ができます。そこに色素を入れているため、通常のカラーより外に流れ出しやすい状態です。特に寒色系(アッシュ・グレー)は分子が小さく、抜けるのが早い傾向があります。

対策1:お湯の温度を下げる

38度前後のぬるめが理想です。熱いお湯はキューティクルを開き、色素を流出させます。地味ですが、いちばん効果が実感しやすい対策です。

対策2:カラーシャンプーを使う

ムラサキシャンプーで黄ばみを抑える、シルバーシャンプーでアッシュを補う。週2〜3回、泡立ててから3〜5分置いて流します。

対策3:染めた当日は洗わない

色素が定着するまでに時間がかかります。可能であれば施術当日はシャンプーを避け、翌日から洗ってください。

対策4:すぐ乾かす

濡れた状態が長いほど色は流れます。タオルドライ後すぐにドライヤーで乾かしてください。自然乾燥がいちばん良くありません。

対策5:紫外線を避ける

ブリーチ毛は紫外線に弱く、日差しの強い時期は退色が早まります。帽子やヘア用UVスプレーで対策できます。

「抜けたあとの色」も設計できます

どうせ抜けるなら、抜けた後がきれいな色になるように設計する方法もあります。当店ではその前提でオンカラーを選ぶこともあります。ご相談ください。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。

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