「黒染めしてるけど、明るくできますか?」はカウンセリングでいちばん多い質問のひとつです。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが正直にお答えします。
結論:できることが多いですが、条件があります
黒染めは、暗い色素を髪の内部に入れて閉じ込める施術です。この色素はブリーチで完全には抜けにくく、抜けても赤みやオレンジみが残りやすい性質があります。
どこまで明るくできるかは、黒染めの回数・使った薬剤・染めてからの期間で変わります。1回だけ・数ヶ月前なら比較的抜けますが、繰り返している場合は難易度が上がります。
ムラになりやすいのが最大の課題
黒染めは毛先ほど濃く残り、伸びた根元は地毛のまま。この状態でブリーチすると、根元だけが明るくなって毛先が暗いままの「逆プリン」になりがちです。
これを防ぐには、部分ごとに薬剤の強さと放置時間を変える塗り分けが必要です。当店ではまず履歴を確認し、どこにどれだけ色が残っているかを見てから設計します。
無理をしない提案もします
1日で理想の明るさに届かない場合は、正直にそうお伝えします。回数を分ける、あるいは今回は現実的な明るさで止めて次回につなげる。髪を残すことを優先した提案をします。
まずは相談から
髪を見ないと判断できない部分が大きいので、迷っている方はご相談ください。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



