ウルフカットは、トップに丸みを残しつつ襟足を長く残す、レイヤーの効いたスタイルです。心斎橋・アメ村のRigel by KINGでも定番のオーダーになっています。
ハイトーンと相性がいい理由
ウルフカットは段差が多いぶん、髪が動いたときに内側と表面の色が交互に見えます。明るい色を入れていると、この動きで陰影がはっきり出て、立体感が強調されます。
当店がブリーチ特化のサロンとしてウルフカットをおすすめするのは、この相乗効果があるためです。単色の暗い髪より、ハイトーンやグラデーションの方がウルフの形が生きます。
似合わせのポイントは「襟足の長さ」
ウルフの印象を決めるのは襟足です。長く残せばストリート寄りに、短くすればマッシュウルフのような柔らかい印象になります。
骨格によっても最適な長さは変わります。首が長い方は襟足を残した方がバランスが取れ、逆の方は短めにした方がすっきり見えます。
トップの量感で印象が変わる
トップに丸みを出すと女性らしく、削ぐと軽快な印象になります。「ウルフにしたいけど派手すぎるのは嫌」という方は、ここを調整すると馴染みます。
伸びてきたときの扱い
ウルフは伸びると段差がぼやけて、ただの重いレイヤーになります。形を保ちたい場合は2ヶ月前後でのメンテナンスが目安です。
逆に、伸ばしかけの期間を活かして自然なレイヤーロングへ移行することもできます。今後どうしたいかを伝えていただければ、それに合わせて切ります。
エクステとの組み合わせも可能
「ウルフにしたいけど長さが足りない」場合、エクステで襟足の長さを足す方法もあります。当店はエクステも扱うので、この提案ができます。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休です。



