レイヤーカットは、髪に段差をつけて動きを出す切り方です。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが、失敗しないためのポイントを解説します。
レイヤーで変わること
- 毛先が軽くなり、巻いたときのカールがきれいに出る
- 髪が動くたびに表情が出て、重い印象がなくなる
- 顔まわりに入れると輪郭がカバーされる
小顔に見える仕組み
顔まわりにレイヤーを入れると、輪郭に沿って毛束が落ちます。フェイスラインの外側に毛が来るため、顔の横幅が視覚的に狭く見えます。前髪との繋がりを作ると、この効果がさらに出ます。
失敗しやすいのは「入れすぎ」
レイヤーを入れすぎると、毛先がスカスカになって広がります。特に毛量が少ない方、細い髪の方は要注意です。
「軽くしたい」と伝えると削がれすぎることがあるので、当店では「どこを軽くしたいのか」を具体的に確認しています。トップなのか、毛先なのか、顔まわりなのか。場所によって仕上がりが全く変わります。
くせ毛の方は慎重に
くせのある髪にレイヤーを強く入れると、うねりが出やすくなって収まらなくなることがあります。この場合は段差を控えめにするか、酸性ストレートと組み合わせる提案をします。
カラーと合わせるとより効きます
段差があると光の当たり方に差が出るため、明るい色を入れると立体感が強調されます。グレージュやベージュ系の柔らかい色は、レイヤーの動きと特に相性がいい組み合わせです。
似合わせカットは¥4,400(シャンプー・ブロー込み)。心斎橋駅7番出口から徒歩3分です。

