インナーカラーには2つの作り方があります。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが違いを解説します。
ブリーチで作る場合
内側の髪をブリーチして色を入れます。地毛そのものが染まるので、動いたときの馴染みが自然です。料金は12,000円。
ただし薬剤を使うため髪への負担があり、元に戻すには時間がかかります。
エクステで作る場合
色付きのエクステを内側に装着します。地毛に薬剤を使わないので負担がなく、外せば完全に元通りです。インナーシールエクステはワンポイント5,500円から。
「試してみたい」「職場の規則がある」「イベントの日だけ」という方に向いています。
両方使うという方法
実はこの組み合わせが効くことがあります。ブリーチで作ったインナーカラーに、同系色のエクステを足して面積と長さを出す。色の見える範囲が広がり、動いたときの印象が強くなります。
当店はブリーチもエクステも扱うため、地毛とエクステの色を合わせる調整ができます。「エクステだけ浮く」を避けられるのが強みです。
どちらから始めるか
迷っている方には、まずエクステをおすすめしています。外せるので、実際に見てから決められます。気に入ればブリーチに移行する、という順番が安全です。
エクステの無料相談も受け付けています。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業。

