冬になると「エクステが絡まりやすい」というご相談が増えます。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが対策をお伝えします。
なぜ冬に絡まるのか
ニットやマフラー、コートの襟との摩擦が一気に増えるためです。加えて空気が乾いて静電気が起きやすく、毛同士が引き合ってしまいます。
絡まりを放置すると、装着部分に負担がかかって外れやすくなります。早めに対処するのが大事です。
防ぐための3つ
- マフラーの外に髪を出す:内側に入れると摩擦が集中します
- 外出前に軽くまとめる:束ねておくだけで絡まりがかなり減ります
- アウトバスオイルを毛先に:滑りが良くなって摩擦に強くなります
絡まったときは
力任せに引っ張らないでください。装着部分が抜ける原因になります。毛先から少しずつ、指でほぐしてから目の粗いブラシで解いていきます。
付け替えのサインかもしれません
急に絡まりやすくなった場合、装着位置が下がってきている可能性があります。当店では1.5〜2ヶ月を付け替えの目安としています。気になったらご相談ください。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



