「短いけどエクステできますか」。答えは、できます。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが説明します。
必要な長さの目安
装着部分を隠すために、ある程度の地毛の長さが必要です。目安として、あごのラインより下(10cm以上)あれば装着可能なことが多いです。
ベリーショートの場合は装着部分が隠れないため難しくなります。実際に見せていただければ判断できます。
短い髪ほど本数が必要です
ボブからロングにする場合、長さの差が大きいぶん、途中の毛量を補う必要があります。60本では足りず、80本以上になることが多いです。
本数が足りないと、地毛の毛先とエクステの境目で段差ができて不自然になります。
自然に見せる鍵は「馴染ませカット」
短い地毛と長いエクステをそのまま繋ぐと、どうしても段が目立ちます。カットで境目をぼかし、全体を一つのシルエットに繋げる工程が不可欠です。
当店のオリジナルエクステは、この馴染ませカットまで料金に含んでいます。
レイヤーを入れると馴染みます
ボブからのロングは、重さが出て野暮ったくなりがちです。レイヤーカットで段差をつけると、毛先に動きが出て自然なロングに見えます。
切りすぎた直後でも大丈夫
「思ったより短くなった」という状況こそエクステの出番です。伸びるのを待つと2年かかる長さも、その日のうちに戻せます。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



