2026-10-12

ブリーチのリタッチとは|根元だけ明るくする施術

ブリーチを続けている方に知っておいてほしいのが、リタッチという考え方です。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが解説します。

毎回全体を明るくしてはいけません

すでにブリーチした部分は、もう明るくなっています。そこに再びブリーチを重ねても、明るさはほとんど変わらないのに負担だけが積み重なります。

切れ毛やチリつきの原因の多くが、この繰り返しです。

リタッチ=伸びた根元だけ

新しく生えてきた暗い部分だけにブリーチを塗り、既に明るい部分は避ける。これがリタッチです。既染部を守りながら、全体の明るさを揃えられます。

塗り分けが難しい施術です

境目に薬剤が重なると、そこだけ過剰に反応して段差になります。逆に離しすぎると、暗い線が残ります。数ミリ単位の作業です。

さらに、根元は体温で反応が早く進むため、塗る順番と時間の管理も必要になります。当店がブリーチ特化を掲げているのは、この判断を毎日積み重ねているからです。

色は全体に入れます

ブリーチは根元だけでも、その後のオンカラーは全体に入れることが多いです。色は抜けていくので、ここで揃えることで統一感が出ます。

タイミングの目安

根元が2〜3cm伸びたあたりです。伸ばしすぎると塗り分ける範囲が広くなり、ムラのリスクが上がります。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休です。

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西心斎橋・心斎橋駅7番出口から徒歩3分/10:00〜23:00 年中無休

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