「ブリーチって高いですね」と言われることがあります。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが、その理由を正直にお話しします。
工程が2倍以上あります
通常のカラーは1回塗って流すだけです。ダブルカラーは、ブリーチで明るくしてから、もう一度色を入れます。塗布・放置・流す、を2セット行います。
ワンカラーが6,600円、ダブルカラーが16,500円なのは、この工程の差です。
時間が3時間前後かかります
美容室の料金は、技術料と席を使う時間で構成されています。3時間の施術は、1時間のカラー3人分の時間を使うことになります。
薬剤の種類と量が増えます
当店ではケアブリーチを使用しています。通常のブリーチ剤より負担を抑えられるものですが、そのぶん原価は上がります。
また、根元と毛先で薬剤の強さを変えるため、複数種類を用意します。
塗り分けに技術が要ります
ここがいちばん大きい部分かもしれません。すでに明るい既染部と、暗い新生部で薬剤と時間を変える。境目に重なれば段差になり、離しすぎれば線が残ります。
この判断を誤ると、料金以前に仕上がりが成立しません。当店がブリーチ特化を掲げているのは、ここに時間をかけているからです。
安く見せる方法はあります
全体をブリーチせず、範囲を絞る方法です。インナーカラーは12,000円。面積が限られるぶん、費用も髪への負担も抑えられます。
料金の内訳に納得いかない点があれば、遠慮なく聞いてください。心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休。



