ショートやボブでハイトーンにしたい方へ。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが解説します。
短いほうが色は入りやすい
髪が短いということは、それだけ履歴が少ないということです。過去のカラーや矯正が残っていない新しい髪が多いため、均一に明るくなりやすく、狙いの色も入りやすい傾向があります。
ただし根元の明るさに注意
短い髪は頭皮に近いぶん、体温の影響を受けて根元だけ早く明るくなります。塗る順番と時間差の管理が仕上がりを左右する部分です。
心斎橋・アメ村という土地柄、当店ではこの施術を日常的に行っています。
伸びたときが早く目立ちます
短い髪は1cm伸びただけでも全体に対する比率が大きく、根元の色差が目立ちやすくなります。
頻繁に通うのが難しい方には、根元を暗く残すデザインをおすすめしています。ブラック×シルバーのような組み合わせなら、伸びても境目が気になりません。
形が際立ちます
明るい色にすると、カットのラインがはっきり見えます。ボブの丸み、ショートの襟足。形そのものがデザインになるので、カットの精度が仕上がりを決めます。
料金
ダブルカラー16,500円、トリプルカラー19,900円。カットと合わせてご相談ください。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、10:00〜23:00 年中無休です。



