韓国風のヘアスタイルは、いくつかの要素の組み合わせでできています。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが、要素ごとに整理します。
1. ツヤと毛量の均一さ
韓国風ロングの決め手は、毛先までまっすぐ落ちるツヤと、毛量が均一に見えることです。毛先が細くなっていると、この質感は出ません。
毛量が足りない場合は、エクステで補うのが近道です。当店のダブルスキルエクステ(+整えカット ¥61,600)は、まさにこのスタイルのために韓国で広まった技法です。
2. 顔まわりのレイヤー
頬のあたりから流れる顔まわりのレイヤーが、韓国風の輪郭を作ります。前髪と繋げるように切ると、小顔効果が出ます。
ここは切りすぎると跳ねやすくなるので、量と角度の調整が肝心です。
3. シースルーバング
透け感のある薄めの前髪。抜け感が出て、重くならないのが特徴です。おでこが少し見えることで、顔が縦に長く見える効果もあります。
毛量が多い方は、すきすぎると割れやすくなるので、束感を残した切り方にします。
4. 色は「暗めの透明感」が定番
韓国風は明るすぎない色が主流です。ダークアッシュやアッシュグレージュのように、暗いのに赤みがなく透明感がある色が合います。
ブリーチなしでも透明感カラー+カット(¥7,900)で対応できます。
全部やらなくても大丈夫
要素のうちどれを取り入れるかで、印象の強さが変わります。「がっつり韓国風」から「少し寄せる」まで調整できるので、ご希望を教えてください。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。



