ホワイトやブロンドのハイトーンは、ブリーチの中でもいちばん難易度が高い領域です。心斎橋・アメ村のRigel by KINGは、この領域を日常的に施術しています。
ホワイトにするには「黄みをどこまで飛ばせるか」
日本人の髪は、明るくしていくとオレンジ→黄色の順に色みが変化します。ホワイト系にするには、この黄みを限界まで抜いたうえで、紫やシルバーのオンカラーで打ち消す必要があります。
そのため、多くの場合ブリーチは複数回。当店のトリプルカラー(ブリーチ2回×オンカラー)¥19,900は、この目的で選ばれることが多いメニューです。
1日で仕上げないという選択
髪の状態によっては、1日で狙いの明るさまで進めると耐えられないことがあります。その場合は日を分けて段階的に明るくする提案をします。せっかく色が入っても、質感が失われていては意味がないためです。
維持にはカラーシャンプーが必須です
ハイトーンは褪色すると黄ばみます。ムラサキシャンプーやシルバーシャンプーを、週に数回のペースで使うのが基本です。使う頻度と放置時間は髪の状態で変わるので、施術後に具体的にお伝えします。
遅い時間でも対応できます
複数回のブリーチは長時間になります。当店は23時まで営業・年中無休なので、時間に追われずに施術できます。心斎橋駅7番出口から徒歩3分です。



