2026-07-19

心斎橋でグレージュにするなら|赤みを消す透明感カラー

グレージュは「グレー+ベージュ」の造語で、くすみと透明感を同時に出せる色として定番になりました。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが解説します。

グレージュの敵は「赤み」です

日本人の髪はメラニンの関係で赤み・オレンジみを持っています。この状態に灰色系を入れても、打ち消し合って濁った茶色になりがちです。

そのため、透明感のあるグレージュを出すには、まず赤みを削る工程が必要になります。当店ではアディクシー系の薬剤や、必要に応じてブリーチを組み合わせて土台をつくります。

ブリーチはした方がいい?

  • 暗めのグレージュ:ブリーチなしでも可能です。フルカラー¥6,600、透明感カラー+カット¥7,900。
  • 明るい・透明感重視のグレージュ:ブリーチを入れたダブルカラー(¥16,500)がおすすめです。仕上がりの濁りが全く違います。

どちらが向いているかは、今の髪の明るさと履歴で変わります。カウンセリングでご提案します。

色落ちの仕方も知っておくと安心です

グレージュは色が抜けると、じわじわ黄みが出てきます。ブリーチをしている場合はより早く出ます。紫シャンプーを併用すると、黄ばみを抑えて長く楽しめます。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。

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