グレージュは「グレー+ベージュ」の造語で、くすみと透明感を同時に出せる色として定番になりました。心斎橋・西心斎橋のRigel by KINGが解説します。
グレージュの敵は「赤み」です
日本人の髪はメラニンの関係で赤み・オレンジみを持っています。この状態に灰色系を入れても、打ち消し合って濁った茶色になりがちです。
そのため、透明感のあるグレージュを出すには、まず赤みを削る工程が必要になります。当店ではアディクシー系の薬剤や、必要に応じてブリーチを組み合わせて土台をつくります。
ブリーチはした方がいい?
- 暗めのグレージュ:ブリーチなしでも可能です。フルカラー¥6,600、透明感カラー+カット¥7,900。
- 明るい・透明感重視のグレージュ:ブリーチを入れたダブルカラー(¥16,500)がおすすめです。仕上がりの濁りが全く違います。
どちらが向いているかは、今の髪の明るさと履歴で変わります。カウンセリングでご提案します。
色落ちの仕方も知っておくと安心です
グレージュは色が抜けると、じわじわ黄みが出てきます。ブリーチをしている場合はより早く出ます。紫シャンプーを併用すると、黄ばみを抑えて長く楽しめます。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休です。

