ミルクティーベージュは、当店でも指名の多い色です。心斎橋・アメ村のRigel by KINGが、作り方と注意点をまとめました。
ミルクティーベージュに必要な明るさ
あの柔らかいベージュを出すには、土台がしっかり明るくなっている必要があります。暗い状態にベージュを入れても、単なる茶色にしかなりません。
目安としては、ブリーチ1回でくすみのあるベージュ、2回でSNSでよく見る白っぽいミルクティーに近づきます。髪質と履歴によって変わるので、実際の髪を見て判断します。
ブリーチなしでもベージュはできます
「明るくはできないけど赤みは消したい」という方には、ブリーチなしのベージュもご用意しています。フルカラー¥6,600、透明感カラー+カット¥7,900。暗めでも赤みを抑えると、かなり印象が変わります。
色持ちは2〜4週間が目安
ベージュ系はもともと繊細な色で、ブリーチしている場合は特に抜けやすいです。2〜4週間で黄みが出てくるのが一般的。
長く楽しみたい方は、紫シャンプーの併用と、お湯の温度を下げること(38度前後)を意識してみてください。熱いお湯は色落ちを早めます。
トリートメントとの組み合わせ
ブリーチ後のベージュは質感が命です。当店ではtokioインカラミトリートメント(¥5,500)などを組み合わせて、手触りを保ちながら色を楽しめるようご提案しています。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業しています。



