「イメージと違った」という経験は、多くの場合カウンセリングで防げます。心斎橋・アメ村のRigel by KINGがコツをお伝えします。
写真は複数枚あると精度が上がります
1枚だと、どこが気に入ったのか分かりません。長さなのか、色なのか、動きなのか。
似た雰囲気の写真を2〜3枚見せていただくと、共通点から本当の好みが見えてきます。「こうはしたくない」という写真も有効です。
どこが好きかを言葉にする
「この写真みたいに」ではなく、「この毛先の動きが好き」「この明るさがいい」と部分を指していただけると、ずれが減ります。
専門用語は要りません
「レイヤーを入れて」より「毛先に動きが欲しい」のほうが正確に伝わります。用語は意味が人によって違うことがあるためです。
普段の過ごし方を伝える
毎朝どのくらい時間をかけられるか。コテは使うか。結ぶことが多いか。同じ髪型でも、ここが違えば切り方が変わります。
「スタイリングは苦手です」と正直に言っていただいたほうが、再現できる形にできます。
過去の履歴は必ず伝える
特にカラーでは重要です。いつ何をしたか、市販のカラー剤を使ったか、黒染めや縮毛矯正をしているか。
ここを隠されると、薬剤の選択を誤って仕上がりが崩れます。言いにくいことでも、正直に教えてください。判断材料であって、責めるためではありません。
途中でも言ってください
進めている最中に「思っていたのと違う」と感じたら、その場で言ってください。終わってからでは直せないことがあります。
心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休。



