2026-10-29

オーダーの伝え方|イメージを正確に届けるコツ

「イメージと違った」という経験は、多くの場合カウンセリングで防げます。心斎橋・アメ村のRigel by KINGがコツをお伝えします。

写真は複数枚あると精度が上がります

1枚だと、どこが気に入ったのか分かりません。長さなのか、色なのか、動きなのか。

似た雰囲気の写真を2〜3枚見せていただくと、共通点から本当の好みが見えてきます。「こうはしたくない」という写真も有効です。

どこが好きかを言葉にする

「この写真みたいに」ではなく、「この毛先の動きが好き」「この明るさがいい」と部分を指していただけると、ずれが減ります。

専門用語は要りません

「レイヤーを入れて」より「毛先に動きが欲しい」のほうが正確に伝わります。用語は意味が人によって違うことがあるためです。

普段の過ごし方を伝える

毎朝どのくらい時間をかけられるか。コテは使うか。結ぶことが多いか。同じ髪型でも、ここが違えば切り方が変わります。

「スタイリングは苦手です」と正直に言っていただいたほうが、再現できる形にできます。

過去の履歴は必ず伝える

特にカラーでは重要です。いつ何をしたか、市販のカラー剤を使ったか、黒染めや縮毛矯正をしているか。

ここを隠されると、薬剤の選択を誤って仕上がりが崩れます。言いにくいことでも、正直に教えてください。判断材料であって、責めるためではありません。

途中でも言ってください

進めている最中に「思っていたのと違う」と感じたら、その場で言ってください。終わってからでは直せないことがあります。

心斎橋駅7番出口から徒歩3分、23時まで営業・年中無休。

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西心斎橋・心斎橋駅7番出口から徒歩3分/10:00〜23:00 年中無休

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